VOL.129(2016/4/5発行) 特集 薄羽織が旬 !

販売価格 432円(内税)
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薄羽織は季節がボーダーレスになりつつある

2  巻頭イラストエッセイ 
   きくちいま「きものの引きだし」
   先生の責任は大きい

4  特集
  薄羽織が旬 !
   便利でおしゃれな薄羽織を着る人がふえている

5  着る人が先行くカジュアルきもの
   羽織にも新セオリーが訪れている

6  薄羽織の新ガイドライン Q&A
   基本は「袷のすぐあとから OK」

7  専門店の店主に聞きました!
   「当店の薄羽織のご案内」

8  きものファンの羽織もの事情
   3月から薄羽織! 塵除けや袖なし羽織も愛用

9  加花KAHANA

10  Kimono Factory nono

11  着物屋くるり

12  夏の絹は羽織ものでたのしむ

14 [特集番外編]
   保存版 羽織の乳を2つにするという発想
   arecole式 2乳(にっち)の作り方

16  読者の和ードローブ 飯田まゆさん
    カーネーションが揺れる母の日コーディネート

19  きもの男子 
    梶本浩史さん(梶本時計店経営)

20  笹島寿美の心地よくも切れのいい きもの学
   衣 は人といいて伝える着付け技 
   言葉にならぬ指の加減を

22  きものびと十人十彩
   鼓谷義之さん(横笛・和太鼓奏者)

26  たのもう!お直しお誂え入門 
   印伝 甲州印伝 2

28  アレコレ通信
   眼と舌に訪れる沈黙の老い

   今月の一冊
   『蚕―絹糸を吐く虫と日本人』畑中章宏

お知らせ――
「センスの 7割をつくる きもの色彩講座」はお休みします。




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